Chef Bridge

シェフの皆さんへ

シェフブリッジ代表 伴より

このページは、シェフブリッジに興味を持ってくださった方へ向けた、私からのメッセージです。
契約後にお渡しする「シェフの心得(本気版)」とは別に、まずはシェフブリッジが生まれた背景と、ここで得られる価値を、率直にお伝えします。

調理場は、私の原点でした

私と調理場との関わりは、幼少の頃から始まっています。
一番古い記憶は、4歳か5歳の頃。実家の旅館の調理場で、お腹がすいたらふらっと顔を出していました。
当時、旅館ではスズメの丸焼きを出していて、それをおやつに食べていたのが、今でも残る一番古い思い出です。
調理場は、私にとって仕事場というより、遊び場の一つでした。

35年以上、調理場の近くで仕事をしてきました

その後、旅館経営を経験し、経営コンサルティングの立場として旅館・ホテルに関わり、現在はシェフブリッジを運営しています。
気づけば、35年以上、調理場と密接に関わる仕事をしてきました。

小さい頃から料理人さんを見ていて、「おいしい料理を作るって、すごいな」とずっと思っていました。
そして旅館・ホテル専門のコンサルティングを15年以上続ける中で、さまざまな調理指導をする方々と仕事をし、料理の力を何度も実感してきました。

いま、設備投資だけでは勝てない時代になりました

旅館・ホテルの宿泊事業は「設備産業」と言われます。きれいでピカピカの客室やロビー、魅力的な温泉を持つ施設が強い。確かにそれは事実です。
ただ、過去の投資に失敗して新たな投資ができない施設もあります。さらにコロナ禍以降、インフレによって建築コストは大きく上がり、客室改修などは投資効果が出にくい局面も増えました。

そこで私は、料理に目を向けました。料理で集客する。これは10年以上前から取り組んできたテーマで、実績も積み重ねてきました。
ただし、料理で集客することは簡単ではありません。地方で遠隔、年中無休の運営、休みが取りづらい。外の流行っているレストランで学ぶ機会が少ない。そうした現実の中で、現場は懸命に回っています。

目を輝かせて話を聞く姿を見て、確信しました

私たちがコンサルティングで外部のシェフを招聘し、調理指導や料理業界の話をしていただく機会があります。
そのとき、現場の方々が目を輝かせて話を聞いている姿を見て、これは素晴らしい仕組みにできると確信しました。
その体験が、シェフブリッジの原点です。

宿にとっての価値

現場に無理のない改善を積み重ね、料理の質と再現性を高めます。結果として、売上アップ、評判アップ、原価最適化につなげていきます。

シェフにとっての価値

他者の現場を、ど真ん中で見守り、改善に導く。これはなかなか得られない経験です。現場の構造を読み解く力は、あなた自身の武器になります。

シェフブリッジが目指すこと

宿、お客様、シェフがウィン・ウィン・ウィンになれる関係性をつくること。料理の価値が正しく伝わり、現場が前向きに回る状態を増やしていきます。

人の振り見て我が振り直せ。
シェフブリッジは、その「人の振り」を現場のど真ん中で見て、改善に導く仕事です。
もしご自身の事業をお持ちなら、必ず自分の商売へのフィードバックになります。

シェフブリッジ代表 伴

あなたの力を、シェフブリッジで活かしてください

シェフブリッジは、料理の力で現場を前へ進める仕組みです。
あなたの経験や視点が、現場を変えます。そしてその経験は、必ずあなた自身にも返ってきます。

契約後に「シェフの心得」をお渡しします。まずは、このページの内容を入口としてご覧ください。

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